立川店BARBER×BAR

立川の隠れ家で至福の時間を。

立川の隠れ家で至福の時間を。

僕のKINGSMANでの身だしなみは、3週間に1度。 今までのいわゆる床屋とはヒトアジ違う。 「身嗜み」小さい頃からよく耳にするこの言葉は大雑把な意味合いで堅い印象だ。 しかし「嗜み」にはいくつかの意味がある。普段の心がけ、つつしみ、そして趣味や余技。 KINGSMANでの散髪は間違いなく趣味だ。 堅くならなくていい。心弾む「身嗜み」である。

立川初。ビールを飲みながらヘアカット。

案内された席。話によるとバーバーチェア(床屋の椅子)と言うような。 重厚な鋳物の質感、 しっくりと馴染むレザーの風合い。 その佇まいは、旧き良き時代の懐かしい輝きを放ち、隅々にまで職人の技が息づいている。 寛ぎの座り心地。BARBERSHOPに来た実感が湧く。美容室の椅子とも違う、ソファとも違う。 昔から床屋という場所が大好きだ。今でも暇さえあれば床屋に行きたい僕である。 大変だなんて一度も思ったことはない。

最高の寛ぎ時間をバーバーチェアで。

案内された席。話によるとバーバーチェア(床屋の椅子)と言うような。 重厚な鋳物の質感、 しっくりと馴染むレザーの風合い。 その佇まいは、旧き良き時代の懐かしい輝きを放ち、隅々にまで職人の技が息づいている。 寛ぎの座り心地。BARBERSHOPに来た実感が湧く。美容室の椅子とも違う、ソファとも違う。 昔から床屋という場所が大好きだ。今でも暇さえあれば床屋に行きたい僕である。 大変だなんて一度も思ったことはない。

安定のHAIRCUT。

「今日は髪型はお決まりですか?」聞き馴染みのある声だ。もうかれこれ1年は通っている。 「いつも通りでお願いします。」 髪の質、髪の量、生え方、頭のかたち、顔のあれこれ、髪を切る周期などをよく知った上で、その人に一番似合う、もっとも自然な髪型に仕上げるのが、バーバーの仕事である、と。いつも担当してる店長の植松さん。 小気味いいハサミの音。なんとも言えない、この音をいつも聞き言ってしまう。髪型というのは正面からの見た目と、横からの見た目と、後ろからの見た目、または斜めからの見た目などすべての方向から見て、バランスよく、きれいでなくてはならない。 本人としては、どうしても正面からの見た目にこだわるが、後ろと横からの見た目のほうが大切。 自分では見えない角度だからこそ、と植松さんは言った。

フワフワのタオルでウェットシェービング。

子供の頃はただくすぐったかった。 「熱くないですか?」そう聞かれ蒸しタオルで包まれる。毛穴一つ一つに染み入る熱さでとても心地が良い。大人になった今ではそう思う。 ホイップクリームみたいな泡も、顔剃り後の化粧水もJAPAN MADEの男向けのものらしい。 ひんやりと少し冷たい剃刀が肌を這う。はっと気がつくと、顔剃りは終わってた。どうやら寝てたようだ。 「お疲れ様です」そう言われ背を起こし、肌に触れた。心なしか、子どもの頃の肌に戻った気がした。

KINGSMAN TOKYO 立川店 床屋

将来のことを考えると、髪の毛は多いに越したことはない。 でもヘアロス対策って言っても何やればいいかなんて全然わからない。 ここはシャンプーもスペシャル。 頭皮のうるおいを守りながら、不要な皮脂や汚れ、スタイリング剤をすっきりと洗浄するシャンプー。心地よいさっぱりとした洗い上がりと、軽さとボリューム感のある仕上がり。 ここでシャンプーすると、ハリ・コシのあるスタイリングしやすい髪になる。 そう言えば家のシャンプーがなくなりそうだ。百貨店にも量販店にも置いてないし、帰りに一緒に買って帰ろう。

マッサージシャンプーも僕専用。

スタイリングはここのオリジナル。

1年かけて開発したオリジナルプロダクト、『LIT HAIR PRODUCT』 ほんのりする良い香りは、間違いなく第一印象がいい。 ワックスもポマードもジェルもいままでの痒いところに手が届くような仕様。全部買って、コレクションしてしまった。 お店に出る時が、切りたてでさっぱり、いい香り。 これが僕のルーティーンの最後だ。